愛人サイトではプロフィール作成を怠ってはいけない

出会い系サイトでは匿名性が守られてるので多少プロフィールで嘘をついてもバレません。

例えばセフレを作る時に若い子の方がモテるから30歳を28歳と偽ってプロフィールを作成しました。

狙い通りたくさんの相手からアプローチメールが届いて、その中から好みの相手に返事をし、希望通り格好いいセフレを作る事に成功した。その相手はセックスの相性もよかったし満足。

この場合は特に年齢を詐称した事がネックになっていませんよね。

もし40歳の人が28歳だと12歳サバを読めば、いくらメイクをして年齢を誤魔化したところで男性の方だってプロフィールの年齢と違う事は実際に会えばすぐに気づきます。

そして若い子が好きで熟女には興味がないという男性であれば、騙されたとそのまま帰ってしまうかもしれません。

大きすぎる嘘はよくありませんが、ちょっと胸のサイズや体重などを誤魔化して自分をよく見せたいという気持ちは分かりますし、またセフレ関係で1回限りの関係だからこそ、嘘をついても嘘がバレないままですむと言えるでしょう。

しかし愛人の場合は少し事情が違ってきます。

年齢もそうですが、一番してはいけない事は既婚者なのか未婚者なのかという嘘です。

既婚者なら不倫関係になるわけですが、セフレの場合は1回限りの関係だから既婚者の女性が未婚者だと言ったところで特に問題もありません。ですが愛人関係は長く続く事が前提の関係ですし、

また信頼関係も必要です。別に不倫をしたらダメだと言っているわけではなく、むしろ不倫であれば会う時など気を付けないといけない事が多くなるので注意深く行動しないといけないとお互いに協力する事の方が嘘つくよりも大切な事なのです。

年齢だってそうです。2歳サバ読む事は大した事がないと思うかもしれませんが、子供の時に見ていたアニメや漫画だったり、高校の時に好きだった曲だったり、会話の中で年齢をサバ読んだ事でこれは話しても支障がないかどうか話す前に頭の中で考えなければいけませんよね。

そうなるとワンテンポ会話が遅くなり、腹を割って話す事が出来なくなってしまいます。

嘘をつかれているという事はなんとなく空気感で伝わってしまうものです。

2歳若く見られたいという気持ちよりも、嘘をつかない気持ちの方が愛人関係では大切なのです。

その場限りの関係ではないという事を肝に銘じて愛人サイトのプロフィールでは嘘をつかず、嘘をつかないそのままの自分を選んでくれる相手を探しましょう。